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大丈夫ですか?あなたのプライバシー!

倫理基準(produce convictions)とは、当社が独自に定めた商品の開発製造における、倫理的、技術的、基準を意味します。

電子機器のテクノロジーは「WEB」によりさらに発展を遂げつつあります。
システムによっては、お客様宅と常時接続され管制システムからの遠隔操作も可能です。
お客様宅の生活リズム(帰宅・外出・在宅時間など)などそのプライバシー情報(個人情報)は、管制システムに送信され、関係者であれば誰でもモニターできるといっても過言ではありません。
管制側から見れば極めて合理的に業務を行える環境といえます。

問題は、その情報がお客様の管理下に無く、その取扱が事業者の倫理感と関係者の意識にゆだねられる点です。
これは、情報管理の構造上の問題ともいえます。

弊社は、独自に「技術上の倫理基準」を定め取り組んでいます。

技術上の倫理基準

その1 管制側システムは「お客様宅」の「緊急信号」「メンテナンス」信号のみ受信可能な構造とする。
その2 管制側システムから「お客様宅」端末への通信接続を行えない構造をする。
その3 特段の指定がない限りにおいて「お客様宅」端末から管制側システムへの「ON・OFF」信号を送出しない構造とする。
その4 原則として鍵を預からないシステムとする。(店舗事務所を除く)

この基準により「お客様宅」の生活リズムが外部(第三者)に送出される(流出する)ことはありません。
管制システムからも接続できないのでお客様情報が関係者の管理下にも入ることもありません。
結果としてお客様プライバシー情報の「秘匿性」を飛躍的に高めることに成功しています。

基準適用の具体的事例(1)警備管制に対する通信制限

(1)他社における一般的な警備サービスの場合

ポイント
お客様の生活情報は警備管制で管理されることになります。

他社における一般的な警備サービスの場合

(2)エルコネット「プレミアム」サービスをご利用の場合(オプションサービス)

ポイント
お客様の生活情報が警備官制で管理されることがありません。

エルコネットライフサポート「急行警備プラン」をご利用の場合

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基準適用の具体的事例(2)鍵を預託しないシステム(入室制限)

(1)他社における一般的な警備サービスの場合

ポイント
お客様の生活情報(個人情報)が他出します。

他社における一般的な警備サービスの場合

(2)エルコネット「プレミアム」サービスをご利用の場合(オプションサービス)

ポイント
お客様の生活情報(個人情報)が他出しません。

エルコネットライフサポート「急行警備プラン」をご利用の場合

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